複数の不動産会社と話しをすること

複数の不動産会社と話しをすること

不動産売買は、売り出して見ないと分からないものです。

周辺の事例、
本当にすぐそばで、築年数も似ていれば、参考になると思います。

また、実際に売れた金額も確認出来ます。

築14年の物件 売り出し価格 950万円 成約金額 560万円
築10年の物件 売り出し価格1380万円 成約金額 890万円

かなり安い金額でしか売れなかったものや
築10年の建物で、
保証金を除く金額で、1360万円、1540万円で成約している建物もありました。

不動産会社の担当者とは、同じ売れた物件の話しをするのですが、
なぜ、その価格になったのか、
捉え方が違っている場合もあります。

媒介契約を取りたい為に、
高値を言ってくるケースもあります。

販売方針、たとえばオープンハウスを実施するなど
メリットのある提案もありますし、
大手ではない会社は、両手取引にこだわらないと言って来た会社もあります。

集客に自信のある会社は、
売れる値段を提示して来ます。

売れない価格で受けても、
結果に結びつかないことを知ってるいからです。

無理な売り出し価格で受けても、
売り主は、単純に値段を下げて、その会社で売り続けることは少なく、
不動産会社を変えて、仕切り直しすることも増えています。

ある意味、売り主も勉強しているので、
無責任に高値で受けた会社に、
値段を下げた状態で専任媒介をやらせるほど
甘くはないのです。

お客様を連れて来て、
結果的に値段が下がって、取引が成立するのであれば
良いのでしょうが、
そもそも、引き合いがない状態では、
その会社の集客能力が疑われてしまいます。

私が売却している間でも、
おなじ地域で売り出している物件の
不動産会社が変わった話しを数軒聞いています。



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