二世帯住宅の購入

二世帯住宅の購入

親と同居する。子供と同居する。
戦後すぐの時代であれば、二世帯住宅は当たり前でした。

その後、核家族化が進み、
夫婦と子供2人の標準世帯が増えましたが、
少子高齢化が進み、夫婦2人だけの世帯。
子供が1人だけの世帯や、単身者が増えたことで、
住宅の重要は大きく変わって来ています。

住宅の広さより、利便性重視に変わり、
都市部のマンションの人気が高まっています。

専業主婦世帯よりも、共稼ぎ世帯が増えていることもあり、
親に育児を頼む世帯も増えています。

近居という選択もありますが、
コストメリットも考えて、二世帯住宅を購入する方もいらっしゃいます。

同居の形態にも色々あり、
玄関が2つあり、完全に生活スペースが分けられている住宅。
玄関は共有ですが、
リビング・ダイニングそして、トイレ・お風呂も2つある住宅。
居室は別ですが、リビング・ダイニングは共有のタイプもあります。

生活スタイルが別々だった家族が同居する場合、
出来るだけ、共用スペースが無い方が良いと思います。

ただ、共用スペースが少ない二世帯住宅は、
設備が2つ入りますし、広い面積が必要になります。

南側にリビングを2つとると、居室がどうしても、北側になるなど
プラン上の制約を受けることになります。
二世帯住宅の敷地は、広いほうが良く、
広くない場合は、角地や二方向道路に面している敷地が住みやすくなります。

また、中古住宅で二世帯住宅を探す場合、
物件数が少なく、非常に苦労します。

探している方も少ないので、競合する可能性は低いですが、
条件にあう物件は少なく、エリアや条件は広げる必要があります。

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