自宅を購入してくれる人は、どういう人なのか考えてみる

自宅を購入してくれる人は、どういう人なのか考えてみる

これが、売却査定依頼前の準備としては、一番大事なところです。

不動産会社の担当者の方も、
査定金額を出す時、販売戦略を語る時、
こんなユーザーがターゲットです。
と、
教えてくれます。

逆にこの話が無いまま、査定金額だけを提示するなら、
その不動産会社には、頼まない方が良いです。

購入してくれそうな人を考えるには、
先に調べた
不動産売却査定における立地条件
不動産売却査定における敷地条件
建物プランのコンセプト住まい方
建物売却時のセールスポイント

から、考えて行きます。

私の場合、
メインターゲットは、
子育て世代。
小学校に上がる前後の方です。
特に学区内にお住まいの方。

二番目が、
子供がいない夫婦の方。
駅チカで、2台駐車。
ふたりとも、お勤めの方がターゲット。

三番目は、
同居予定のある方、
本格的な二世帯住宅は無理だけど、
親と同居を考えた世帯。
1階洋室と2階4部屋という部屋数から

四番目は、
ある程度高齢の方
資産は残す必要は無く、
定期借地で少ない費用で暮らしたい方


こんな風に、
購入してくれそうな方を考えてみました。

出来るだけ、
購入対象者が多い方が売りやすいし、
値段も高くすることが可能になってきます。

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