定期借地権付き中古住宅購入時のメリット

定期借地権付き中古住宅購入時のメリット

定期借地権付き住宅の新規分譲は、
ほとんど見られなくなっています。

地価が上がりすぎた時期に、
所有権での分譲が進まなかった時に
公団等が利用したからです。

今は、同じ地域でも所有権での分譲が主体です。

特定の地域にしか、存在しませんが、
公団の定期借地権付きの中古住宅は
借入金を抑えて、取得出来るのが特徴です。

住宅の広さやスペックをこだわるなら、
定期借地権付き住宅がお勧めです。

まずは、条件が良く
敷地面積が広い物件が多いです。

敷地面積が200平方メートルを超えている物件が
ほとんどです。
2台駐車スペースをとっても庭が広いです。

敷地が広いので、北道路でも日当たりが十分です。



土地の費用負担が少ない分、建物に予算を掛けた建物が多いです。

メーカー系の建物が多く、構造がしっかりしているものが多いです。
現在、売りに出されているものは、
築10年から17年くらい。

木造系の建物の場合、
保証金とあわせて、1000万円以下で購入出来るものもあります。
手頃な価格で住める住宅になります。

メーカー系の建物の場合は、
半額近い評価ですが、1000万円~1600万円くらい
メンテナンスを定期的に行えば、
借地の残存期間 後35年、
住み続けることが出来ます。

いつでも、買い取ることが可能なので、
資金的お余裕見ながら、変更することが可能です。




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