定期借地権付き住宅は家の必要価値

定期借地権付き住宅は家の必要価値

土地に関しては、
借りる為の保証金と
利用価値に対して支払う地代。

ある意味、対価がはっきりしているのが
定期借地権の土地の特徴です。

立地条件が利用条件が
保証金・地代とマッチしているかになります。

定期借地権付き住宅の建物は、
建物の利用価値が全てになります。

耐用年数を含めた、
今後の利用価値がいくらになるかが
評価の基本になります。

土地の地代を含めて、
その場所、その家にする価値
家賃に相当するのものが、
いくらだったら良いのかが判断基準になります。

定期借地期間が残り37年

建物価格、37で割ると43万円
それを月割すると 36000円

地代と合算すると64000円

メンテナンス費用が掛かってきますが、
賃貸の家賃と比べると
安い金額で利用できることになります。

家、住むところは、誰でも必要です。

そのコストを考える事も、
家の必要価値ではないかと思います。



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