築30年実家の売却

築30年実家の売却

築30年を過ぎた実家の売却。
空き家の売却。

相続や、親の施設への入院等で
住む人のいなくなった、実家の売却。

今後とも、増えてくると思います。

私の売却体験は、
妻の両親の実家の売却でした。

築30年の狭い敷地に建つ建売住宅。
建物の老朽化は進み、雨漏りがある状態でした。

押入れ等の湿気もあり、
目に見える部分以外の劣化も進んでいる状況でした。

妻の両親と同居出来る、
二世帯住宅を契約してからの売却になりました。

敷地は狭い物件でしたが、
最寄り駅から東京駅までは直通35分。
駅までは徒歩15分。

建売住宅として販売すれば、3000万円ちょっとで売れる立地だったこともあり、
業者に買い取ってもらうことが出来ました。

仲介も可能だと思いますが、
決済手続きまでのスピード感や
高齢の両親に、内覧等の煩わしさを省くことを考え、
既存住宅を残したまま売却しました。

解体費用は、買い主負担の契約です。

掛かった費用は、
境界査定の費用と登記費用だけでした。

条件が良い、小規模の土地であれば、
採算ベースに乗れば、業者買い取りも可能です。

ニュータウンと呼ばれる、郊外の地域でも
交通の便が良ければ、
建売業者の買い取りもありますし、
エンドユーザーの購入もあります。

築25年を過ぎていれば、
解体費用部分の値段を下げる必要はありますが、
売却が可能な地域もあります。

住み続けるために、リフォーム費用が500万円掛かるのであれば、
土地の値段次第では、売却することを考えるのも良いと思います。

二世帯住宅は、妻の実家の場所からは5キロくらい。
最寄り駅の利便性は劣りますが、徒歩7分と
ある時間は短くなり、
バス停までは、1分です。

介護が必要になった段階から、
実家の売却は、優先的に考えて良い事項だと思います。
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