売り主負担と買主負担の金額を明確にする

売り主負担と買主負担の金額を明確にする

現況有姿が原則の不動産売却ですが、
買主にとって見れば、
物件代金、仲介手数料等諸費用の他に、
住むまでに掛かる費用は明確にしたいと思っています。

リフオーム費用を含めて、どの位か掛かるのか。

直ぐに発生する可能性のある、メンテナンス費用は
どの位掛かるのか。

あらかじめ、売り主として、調べて置く必要が有ります

私が売却した物件では、
二番目に内覧したお客様とは、5回くらい打ち合わせしました。
その時に、小さな部分まで、費用の確認をしています。

負担項目の一覧としてまとめたものを下記に書き出します。

リフォーム関連
キッチンのリフォーム
洗面化粧台のリフォーム
トイレのリフォーム
外構の工事・リフォーム

メンテナンス項目
マルチエアコン
フロアマニキュア
ウッドデッキ撤去
インターホンの交換
電動シャッター
防蟻工事
食洗機の修理
浴室換気扇の修理
浴室水栓金具
寝室照明器具


引き渡時関連項目
鍵交換
ハウスクリーニング
庭の残置物

譲り渡す物
カーテン
ブラインド
照明器具
収納家具
玄関小物・絵
ソフアー

売却金額に影響が出る要素が多数あります。

この他の項目として、
給湯器のメンテナンス
バルコニーの防水
外壁塗装
クロス貼り替え

これらの費用の概算金額は、把握しています。

ランニングコストとしての
電気料金、
ガス料金
水道料金

床暖房を使った時の料金等も
お話し出来るようにしていました。




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