買主さんの資金計画書を見せてもらう

買主さんの資金計画書を見せてもらう

不動産会社の担当者の方から、
売り主として、掛かる費用。

仲介手数料や登記費用他、
手取り金額がいくらになるか等の提案書を受け取りますが、

買主さんの資金計画書は見たことがありますか?

出来れば、簡単な返済例も書いてあると良いです。
築15年の中古住宅の売却なら、25年返済のローンの返済額。
その借入をする場合の年収。この辺は抑えて起きたいです。

4000万円程度の所有権の物件の場合。
仲介手数料が約136万円
契約時の印紙代  1万円
登記費用    45万円
ローン保証料  90万円
火災保険料   50万円
ローン手数料   3万円
金消契約印紙代  2万円

ここまでで、327万円。
物件金額の8%程。

ここに、
リフォーム、メンテナンスの費用。
引越し費用。
カーテン・照明器具・エアコンの追加。

新しい家具や家電の購入もあります。

売却金額より、どのくらい
買主さんは、多くの支払いが出るのか。

これをお互いに、イメージしてないと、
値引き要請が出た時に、対応するのが難しくなってしまいます。

値引き以外の部分の買主さんにメリットがある場合。

他の近隣の売却物件より、
有利に売却が進む可能性があります。



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