手元資金のゆとりと借入金

手元資金のゆとりと借入金

金利が5%の頃は、
自己資金を多く入れ、借入金を少なくする。

繰り上げ返済をすることで、期間短縮をする等、
有効な方法でした。

今のように、変動金利が1%を切る状況では、
住宅取得控除で戻ってくる金利を考えれば、

マイナス金利
です。

物件金額100%で組める場合もありますし、
諸費用込で、100%組める場合もあります。
金利に大幅な違いが無ければ、諸費用込で
借入すれほうが、良いと思います。

私の場合、中古の二世帯住宅を購入しましたが、
物件金額は、3780万円ですが、
仲介手数料で113万円
ローン保証料 60万円
登記費用・火災保険料60万
カーテン・照明器具・エアコン
引越費用等を含めて
4140万円借入しています。

物件金額の1割が諸費用として掛かっていますが、
自己資金では無く、借入でまかなっています。

実際には、それだけでは治まらず、
自己資金で家財道具等、買い足しを行っています。

借入金の返済を余裕を持って行うことを考えると、
三ヶ月分の返済プラス、ボーナス返済分は、
口座に残して置きたいところです。

あらかじめ、多く借入することで、
住み替え直後の物入りな時期に、対応することが可能です。


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