50代住み替え

50代住み替え

40代から50代は、親の介護の問題が出てきます。
子育て期に親を頼る同居や近居もありますが、
世代が変わってくると、同じ同居や近居でも、
目的が変わってきます。

一戸建てを建てた時、
将来同居を考えて、1階に洋室を作りました。

実際には、両親が健在の時には、少し狭すぎる。
病院等の問題もあり、
現住居を売却して、新たに二世帯住宅を購入しました。

二世帯住宅には、
完全分離型
玄関共有型
一部分離型

等、色々な形体があります。

家族構成等によっても変わってきます。

両親が亡くなった後どうするのかという問題あります。
子供が独立した後の問題もあります。

私は、10年~15年で住み替える前提で、
中古の二世帯住宅を購入しました。

1階に洋室が2つ。リビング他水周り。
2階に洋室が3つ。リビング他水周り。

敷地面積218.15平方メートル。
建物延べ床面積 183.50平方メートル。
玄関共有タイプの二世帯住宅です。

二世帯住宅での所得税のメリット
二世帯住宅での所得税のメリット 家の購入の仕方による可能性は高いのですが。 親と同居したことで、 生計が一つになることで、 扶養控除を受けることが出来ます。 扶養控除を受ける要件は色々ありますが、 年金収入だけの場合は、可能性が高いです
さてオクで実家の売却
さてオクで実家の売却 今回、二世帯住宅に住み替えをしましたが、 大きな理由の一つは、妻の実家の老朽化です。 子供の通学の都合、両親の高齢化があり、 妻と子供達は、築30年の実家で暮らしていました。 1人住まいになっていた、自宅の売却から始