二世帯住宅からの住み替え

二世帯住宅からの住み替え

二世帯住宅に住んでから10年後は60代になっています。

その時のシュミレーションです。
10年後、15年後、そして20年後の売却も想定しています。


二世帯住宅10年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高 2073万円
建物評価 1463万円
土地評価 1740万円  合計3203万円  差額1130万円

スムストックの査定額を概算で出しています。
築15年から20年の評価額の減少が少ないので、
差額が大きくなります。

二世帯住宅15年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高  1020万円
建物評価 1270万円
土地評価 1740万円  合計3010万円  差額1990万円

スムストックの査定額を概算で出しています。
年間40万円程度の評価額の減少です。
返済額が200万円以上なので、差額が広がります。

二世帯住宅20年後売却のシュミレーション



住宅ローンの残高 0万円
建物評価 1090万円
土地評価 1740万円  合計2830万円  差額2830万円

スムストックの査定額を概算で出しています。


土地の値段が変わらない前提で資産しています。
20年後の築30年の評価額は
購入時点で建物評価額の約30%前後です。

建物のメンテナンス費用が掛かりますので、
全て差額として残るわけではありません。

維持・メンナンス費用を掛けた分、
実際の売却金額は、上がる要素が高くなります。

ローンの返済額が、全てではありませんが、
積立をしているかのように、
差額が増えていきます。

減価償却
評価額が下がらない家
売却金額が下がりにくい家ならば、
住み替えが用意になります。

初期の購入コストが高くても、
高く売却出来る家であれば、
住み続けている時も満足、売却時も満足する結果になります。


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