住み替え戦略と資金計画

住み替え戦略と資金計画

51歳で、
結婚してから、3軒目に住み替えをしました。

不動産会社の担当者からも、
「もう一回は、住み替えしそうですね」と言われています。

するかしないかは別にして、
二世帯住宅を購入した時点で、
出口戦略、売却した場合どうなるかのシュミレーションはしています。

物件を購入する時、
5年後、10年後、どのような形で
売却出来るかを考えています。

家族構成が変わる時、住み替えを考える時になります。

下の娘が成人しますので、
大人6人が住む家なので、変動する可能性が高いです。

住み替える先は、家族の状況によって変わりまずか、
購入した二世帯住宅が売りやすいかを考える必要ががあります。


今住んでいる地域。
自宅周辺は一戸建てが多いです。

土地面積100~120平方メートル
建物面積 90~115平方メートル

このくらいの分譲住宅か、
請負のたてものが多い感じです。

少し離れた場所でも、同じくらいの大きさの
一戸建てが中心です。

購入した二世帯住宅は
土地面積 109.10
土地面積 109.09
の2つの区画に、一棟の二世帯住宅を建てています。

建物は183.50平方メートル
完全に2件分あります。

普通に2軒の戸建てが買える計算になります。

2軒分の住宅を買える人を探すのは、
少し難しい分、価格は安くする必要があります。

土地の価格が一定の場合、
5年後 築15年の建物の評価
ローンの残額の減少分と
建物評価のバランスがどのようになるかが鍵になります。

10年以降であれば、
ローン残高の減少の方が大きいと思いますが、

私の年齢が60歳を超えるので、
大きな借入が難しくなる可能性があります。

60代になって住み替えるのか。
50代で住み替えるのか??

今は、定年が65歳ですが、
その頃、70歳近くになっているのでしょうか?

自己資金以外を調達して、住み替える場合は
その後の収入等も大きく影響しそうです。



コメントは下のボタンを押して別ウィンドウから投稿できます。